メッツとカブス、新監督候補らと2回目の面談へ

メッツが、新監督候補に浮上しているチームOBのカルロス・ベルトラン氏に2回目のインタビューのオファーをしたことが分かった。MLB公式サイトが伝えている。

これは「ニューヨーク・ポスト」紙が報じたもので、MLBネットワークのケン・ローゼンタール記者によると、元阪神のエドワード・ペレス氏、ティム・ボーガー氏、かつてヤンキースなどを率いたジョー・ジラルディ氏とも二度目のインタビューを実施するそうだ。この4名以外にも、ルイス・ロハス氏、マイク・ベル氏、デレク・シェルトン氏、スキップ・シューメーカー氏が候補に挙がっている。

また、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は、今季ワールドシリーズ進出を果たしたアストロズのベンチコーチを務めるジョー・エスパーダ氏がカブスと2回目のインタビューに臨むと報じている。現時点で、カブスはデービット・ロス氏、マーク・ロレッタ氏、ウィル・ベナブル氏、ジラルディ氏と元巨人のゲーブ・キャプラー氏と面談をすでに実施しているとのことだが、2回目のインタビューを行うのはエスパーダ氏が最初となる。

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  • ゲーブ・キャプラー氏(2018年12月10日撮影)