バーランダーがOP戦初登板を回避、股関節に張り

アストロズのベテラン右腕ジャスティン・バーランダー投手が、股関節の張りのため27日に予定されていたオープン戦初登板を回避した。

アストロズのダスティ・ベーカー監督によると、バーランダーは数日前から張りを感じていたとのこと。「彼は大丈夫と言っていたが、私たちとしてはしっかり確認する必要がある」と語った監督は軽傷であることも付け加えており、経過が順調ならば来週前半にも次戦登板を予定しているという。

バーランダーは昨季、21勝6敗、防御率2・58の好成績をマーク。通算225勝は現役最多となっている。(AP)