マー君「相手のバランス崩せた。悲観する必要ない」

<ヤンキース6-3ブレーブス>◇12日(日本時間13日)◇ヤンキースタジアム

ヤンキース田中将大投手(31)の今季3試合目となる登板は、4回5安打2失点2四球3奪三振で、勝敗は付かなかった。

球数は66球。

2回に先制2ランを許したものの、直後に打線が同点に追い付いた。

3回には、2死から連続四球と内野安打で満塁のピンチを迎えたが、後続を打ち取って追加点は許さなかった。

続く4回も無失点に封じ、4-2と勝ち越した直後に、救援陣へマウンドを譲った。

7月4日の練習中、頭部に打球を受けた影響もあり、依然として調整段階。試合後は「バラつきは、かなりありました。ただ、相手のバランスは崩せていましたし、悲観する必要はないと思います。ステップアップという意味では、(次回以降に)つながっていく試合」と、冷静に振り返っていた。

ヤンキースは逆転勝ちで、貯金を6と伸ばした。