ブレーブスの指名打者マルセル・オズナ(33)が37号ソロ本塁打を放ち、この時点でナ・リーグ本塁打トップのドジャース大谷翔平投手(30)に2本差と迫った。

本拠地でのフィリーズ戦に「3番DH」で出場。1-1の同点だった6回先頭で先発右腕ウィーラーに対し、1ボール1ストライクからの3球目フォーシームをセンターバックスクリーンに運ぶ、432フィート(約132メートル)の勝ち越し弾。本塁打は2試合ぶりで、リーグトップの39本を放つ大谷に迫った。

ナ・リーグの本塁打王争いは、大谷とオズナの後にダイヤモンドバックスのマルテが30本で3位、フィリーズのシュワバーが28本で4位、メッツのアロンソが27本で5位と続いている。