広島新井貴浩内野手(38)が甲子園に帰ってくる。08年から7年在籍した古巣との初対戦を前に新井は9日、「相手がどこであろうと変わらない。全ての面でアピールしたい」と平常心を強調した。元チームメートの阪神能見篤史投手(35)からの宣戦布告には「ノーコメントで。ここで話すと向こう(大阪)では大きくなるので」と予防線? を張ることも忘れなかった。
主砲エルドレッドの離脱で中軸の期待も高まる大砲は「内容も結果も欲しい。しっかりやりたい」と話す。能見のブラッシュボールをはね返す古巣打ちで定位置奪取へ弾みをつける。




