一児の父、日本ハムのドラフト5位瀬川隼郎投手(28=室蘭シャークス)が、凱旋(がいせん)登板に向けて気持ちを高めた。

 16日に札幌市内の室内練習場で、白村とキャッチボールなどで体を動かした。初の1軍登板となった14日のDeNAとのオープン戦では、1被弾を含む1回1安打1失点。出身地札幌で行われる17日からの広島2連戦(札幌ドーム)で登板機会があれば、さらなるアピールを目指す。「道産子なので、期待されている部分はあると思うので、自分の力を出し切りたい」と決意をあらわにした。