ソフトバンク工藤公康監督(51)が打線の粘りを評価した。

 投手陣の乱調で逆転を許したが、最大6点差を3点差まで縮めた。「粘りで勇気を与えてくれた。明日につながる。(気持ちが)なえてしまうところだが、バッターは集中していた」。開幕から●○●○●で、借金は再び「1」となった。