ヤクルト雄平外野手(30)が、先制の適時打を放った。1回2死二塁。巨人先発ポレダの真ん中144キロ直球を左前に運んだ。

 「打ったのはストレート。ストレートが速い投手なので、いつも以上にコンパクトなスイングを意識して行きました。先制のチャンスを生かす事ができてよかったです」とコメントした。