右肩筋疲労で離脱中のソフトバンク松坂大輔投手(34)が6日、福岡・西戸崎合宿所で2日連続となるブルペン投球を行った。

 西武時代の女房役で、首痛のためリハビリ中の細川を相手に、立ち投げで46球。前日の直球、カーブに加え、この日はスライダー、カット、チェンジアップを交えた。移籍後、ブルペンで細川に受けてもらうのは初めてで「よく見ているので気付いたことを言ってくれるので助かりますね」と感謝していた。