日本ハムのチーム内で愛称「金太郎」で親しまれている新外国人ブランドン・レアード内野手(27)が、豪快な一撃で貴重な追加点を演出した。

 1点リードの2回1死一塁で、オリックス東明の初球141キロを捉えて左翼席へ5号2ラン。4月25日オリックス戦以来、10試合ぶりのアーチをかけた。「積極的な気持ちが、いい結果につながったんじゃないかな。(1回の)ピンチをしのいだ後に追加点が取れたのは大きいと思うよ」と、ご満悦だった。