広島の小窪哲也内野手(30)が、代打出場で適時打を放ち、試合を決定づけた。

 最大6点差から4点差にまで迫られた9回。1死満塁から代打で出場した小窪は低めの真っすぐをたたき、左翼前に運んだ。三塁走者を迎え入れ、再び点差を広げた。代打満塁本塁打を放った5月2日ヤクルト戦以来の打点で存在感を示した。