タカガール・デーが開催され、ソフトバンクの鳥越裕介内野守備走塁コーチ(43)、大隣憲司投手(30)、今宮健太内野手(23)の3人が、試合前にピンクリボン運動啓発活動を行った。

 入場ゲートの前でマンモグラフィーに関するチラシを配布。鳥越コーチは「少しずつだが、年々(認知度が)広まっている感じはする。1人でも(乳ガンの)早期発見につながればいい」と話した。