ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 -よく追いついたが

 工藤監督 その後チャンスはあったが、相手も必死に抑えてくるところ。もう少し打つ方に、余裕が見えたらよかったが、点は簡単には取れない。

 -摂津は粘りの投球

 工藤監督 7回で2点は先発投手としては十分投げてくれた。こういう投球を続けると、勝てる。

 -二保が決勝被弾

 工藤監督 五十嵐まで決着をつけたいと思っていた。12回は残りの投手でやっていこうと思った。ホームランを打ったほうをほめるしかない。

 -福田が32回連続で盗塁に成功

 工藤監督 ああいう場面でいける勇気を持っている。しっかりと投手を見たり、雰囲気を呼んだり、考えながらスタートを切っている。これからも、いいところで走ってほしい。