日本ハムの2軍本拠地・千葉・鎌ケ谷で社員兼“ゆるキャラ”して活躍中の「DJチャス。」が19日、猛省の日々を過ごしていることを明かした。
16日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(鎌ケ谷)で楽しみにしていた6人組アイドルグループのChu-Z(チューズ)の始球式が行われたが、シャッターチャンスを逃したという。「まったく彼女たちの“臨時専属カメラマン”として失格だったな…。Chu-Zのメンバー6人がまるで分身術のように時間差のモーションから一斉にボールを投げ、気がついた時には(捕手の)清水があたふたしている場面だった」と思わずアイドルに見とれ、肩に力が入り過ぎたようだ。
Chu-Zは7月1日に音楽プロデューサー、つんく♂(46)が声帯摘出後初めて楽曲を提供したという「Tell me why 生まれて来た意味を知りたい」が発売される予定。「いい写真を撮って、曲のプロモーションに一役買いたかったよ~」と、落胆しながらもリベンジに躍起。「鎌スタでは、22日からのロッテ3連戦で千葉のプロレス団体『KAIENTAI DOJO』との異種競技ダブルヘッダーがあるけど、シャッターを切る瞬間だけは肩の力を抜くように!」と、失敗を糧?に同じ過ちを繰り返さないよう誓っていた。



