右肩筋疲労で離脱していたソフトバンク松坂大輔投手(34)が、今日20日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(高知市営)で実戦復帰する。19日、高知遠征中の2軍の練習に合流。ブルペン捕手を立たせて36球、座らせて67球を投げた。
3月17日オープン戦ロッテ戦以来の登板となり、公式戦では今季初。報道陣には「投げる前の日はしゃべりませんので」と応じなかったが、倉野2軍投手コーチは「打者との感覚を確かめる程度の登板になる」と話し、中継ぎで1~2イニング、30球以内の登板となる予定。次回は最短で24日の同リーグ広島戦(中津)で、3イニング程度となる見込み。最短で交流戦中の1軍昇格を目指す。



