巨人ドラフト1位の岡本和真内野手(18)が公式戦初の「5番三塁」で先発出場した。
6番が定位置だったが、前日の23日に3安打を放つなど、好調を理由に打順は上がった。
初回1死二、三塁では、西武先発佐野から右前2点適時打を放つなど、きっちり仕事をした。「負けたら意味がないので、勝ちにつながる打撃をしたい」と振り返った。
また新外国人のフランシスコは「4番一塁」で出場し先制打を放ったが、課題の守備では3失策だった。
<イースタン・リーグ:西武6-4巨人>◇24日◇ひたちなか
巨人ドラフト1位の岡本和真内野手(18)が公式戦初の「5番三塁」で先発出場した。
6番が定位置だったが、前日の23日に3安打を放つなど、好調を理由に打順は上がった。
初回1死二、三塁では、西武先発佐野から右前2点適時打を放つなど、きっちり仕事をした。「負けたら意味がないので、勝ちにつながる打撃をしたい」と振り返った。
また新外国人のフランシスコは「4番一塁」で出場し先制打を放ったが、課題の守備では3失策だった。

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