広島鈴木誠也内野手(20)が追加点を奪うソロを放った。

 3点リードの4回1死。カウント2-2からの5球目だった。内角127キロに反応。田中と同じく、摂津の代名詞シンカーをたたいた。くるりと回転すると、打球は左翼スタンドの最前列に着弾した。

 「追い込まれていたので、インサイドの球にうまく反応できたと思います」。緒方孝市監督(46)の起用に応える4号ソロだった。