西武鬼崎裕司内野手(32)が「鬼の粘り」から先制打を放った。
2回2死一、二塁。オリックスでリーグトップの防御率を誇る先発ディクソンに対し、追い込まれてから7球連続ファウルで粘った。最後は12球目の甘く入った直球を右翼線に2点適時二塁打を放った。「粘った甲斐がありました。ランナーが一、二塁だったので何とか次につなごうと思って打席に入りました。結果、ヒットになって良かったです」と話した。
<オリックス5-2西武>◇19日◇ほっともっと神戸
西武鬼崎裕司内野手(32)が「鬼の粘り」から先制打を放った。
2回2死一、二塁。オリックスでリーグトップの防御率を誇る先発ディクソンに対し、追い込まれてから7球連続ファウルで粘った。最後は12球目の甘く入った直球を右翼線に2点適時二塁打を放った。「粘った甲斐がありました。ランナーが一、二塁だったので何とか次につなごうと思って打席に入りました。結果、ヒットになって良かったです」と話した。

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」
