阪神の4番マウロ・ゴメス内野手(30)が豪快な12号ソロ本塁打を放った。

 1点リードで迎えた5回1死走者なしの場面で、中日小熊の132キロをフルスイング。「甘いゾーンに来たスライダーを、自分のスイングで捉えられたね。いいスイングができたよ」と、高々と上がった打球は左翼スタンド中段に届いた。

 7月5日DeNA戦(横浜)以来3試合ぶりのアーチで、6日の第2子(次女)誕生後初の本塁打となった。