「帯広男」がソフトバンク投手陣を打ち崩す。

 不動の4番、日本ハム中田翔内野手(26)は帯広で抜群の成績を残している。昨季まで5年連続、計7本塁打をマーク。通算打率は4割5分7厘と好相性を誇る。13日、チームとともに帯広入りした主砲は「別に…」と、無関心を強調するが、前半戦最後のカードは首位相手の負けられない試合。「そうだね」と、短い言葉で必勝を期した。