阪神の4番マウロ・ゴメス内野手(30)と5番マット・マートン外野手(33)の「GM砲」が、2試合連続のアベック打点をマークした。

 2点リードの7回1死一、二塁で、まずはゴメスが広島一岡から右中間真っ二つの2点二塁打。マートンも、左翼ロサリオの頭上を越す適時二塁打で続いた。チームに大きな3点がもたらされ、相手に傾きかけていた流れを再度呼び寄せた。