巨人は7日、主催試合で勝利した場合、テレビカメラのレンズにサインを書き入れる企画「G hands~ヒーローズプレート~」をスタートすると発表した。

 この企画は社会貢献活動「G hands」の一環として行われ、サイン入りのプレートはチャリティーオークションに出品され、収益を障害者スポーツや社会福祉の支援に充てる。イベント開始に先駆け、この日の試合前練習後に原辰徳監督(57)が実施。「少し大きく書きすぎたかな」と笑顔で振り返った。