日本ハム中田翔内野手(26)が2打点の活躍も、力不足を強調した。
1点リードの3回無死一、二塁。ど真ん中への直球146キロを捉え、左中間を破る適時打となった。5回には初球131キロをはじき返して左前適時打。「状態が悪いからこそ1球目から甘い球がきたら、いこうと思っていた」と一打に込めた。この日は4打数2安打2打点と奮闘。7月5日楽天戦以来の1試合2打点以上も「自分のスイングをすることだけ。今も状態は良くない」と、さらなる復調を願っていた。
栗山英樹監督(54)は「苦しいときは翔が決めるしかない」と4番の仕事ぶりをたたえていた。



