阪神4番のマウロ・ゴメス内野手(30)が先制の14号ソロを放った。

 2回先頭で打席に立つと、カウント1-2の7球目、中日先発大野の外角スライダーを振り抜いた。高々と舞った打球は左中間スタンドに吸い込まれた。「インパクトの瞬間は捉えた感触があったんだけど、打球が高く上がったからホームランになると思わなかったよ。大野投手からチームとしてなかなか得点出来ていなかったし、先制点を取ることが出来て良かったよ」。ここまで4試合0勝3敗、防御率0・56と苦手にしていた天敵から先制点を奪った。