日本ハムがワンチャンスをものにして競り勝ち、貯金を20とした。

 4回2死二、三塁の好機で、石川慎が決勝の2点適時打。前回登板を急性へんとう炎で回避した先発メンドーサも6回無失点と好投し、リリーフ陣もゼロを並べて快勝。

 栗山英樹監督(54)は「シンゴ(石川慎)が、よく打ってくれた。メンディー(メンドーサ)も、あそこまで、よく頑張ってくれた」と、投打のヒーローをたたえていた。