阪神能見篤史投手(36)が5安打2失点で7回途中に降板した。

 前回前回1日の広島戦(甲子園)は、11球を投じたところで、雨天ノーゲームとなったため、中3日でマウンドだった。イレギュラーな調整だったが、5回まで2安打無失点に封じた。

 8-1で迎えた7回1死一塁から、中日6番エルナンデスに中堅フェンス直撃の適時二塁打を打たれたところで、交代が告げられた。