日本ハム市川友也捕手(30)が15日、頸椎(けいつい)捻挫のため出場選手登録を抹消された。この日、札幌市内の病院で精密検査を受け、診断された。
12日西武23回戦(西武プリンスドーム)の3回の守備中、本塁クロスプレーの際にメヒアと激突し、途中交代。埼玉・入間市内の病院で精密検査を受けて異常なしと診断されていた。チームに同行していたが、13日からのオリックス2連戦(札幌ドーム)は試合前練習の参加を回避。石黒チーフトレーナーは「徐々に、むち打ちの症状が出ていた」と説明。試合復帰まで10日前後を要する見込みで当面は札幌市内で静養。慎重に経過観察しながら練習再開時期を見極めていくことになりそうだ。




