阪神能見篤史投手(36)が4回6安打5失点と、今季最短でマウンドを降りた。

 1点リードの2回。2死から2本の二塁打で同点に追いつかれると、再び2点のリードをもらった3回には1死一、二塁から筒香に3ランを被弾し逆転を許す。4回にも2死二塁から荒波に適時三塁打を浴びるなど、DeNA打線に打ち込まれた。13年以来となる11勝目を挙げることは出来なかった。