日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が来日初のサヨナラ本塁打を放った。

 1点を追う9回無死一塁から、ソフトバンクの守護神サファテの129キロのカーブを左翼席へ運ぶ32号2ラン。本塁付近で待つチームメートにウオーターシャワーを浴びせられながら、歓喜のホームを踏んだ。「初球、甘いところに来たので、思いきりいきました」と、会心の当たりに満面の笑みだった。