阪神中村勝広GMが23日に急死したことを受け、オリックスにも驚きの声が広がった。03年オフからGMを務め、06年には監督として現場復帰。その後はシニア・アドバイザー、球団本部長を歴任と、同球団との関わりは深い。

 西武プリンスドームで試合後に報道陣から訃報を聞いた福良淳一監督代行(55)は「え、そうなの? 全然知らなかった。突然のことで、何と言ったらいいのか分からない」と戸惑いを隠せない様子。リリーフの岸田は、プロ1年目の監督が中村氏で「急すぎて驚きしかない」と話していた。