中日ラウル・バルデス投手(37)が6回途中2失点と先発の役目を果たした。
2回に自らの適時打も含めて4点の先制点をもらうと、低めを丁寧に突く投球で阪神打線にあと1本を許さなかった。6回にマートンのソロなどで2点を失ったが、リードは保った。これが来日1年目の最終登板と予想される。「甘いボールもあったけど立ち上がりから自分のリズムで投げることができた。(適時打は)得点圏に走者がいたので初球から積極的にいった」と振り返った。
<中日4-2阪神>◇24日◇ナゴヤドーム
中日ラウル・バルデス投手(37)が6回途中2失点と先発の役目を果たした。
2回に自らの適時打も含めて4点の先制点をもらうと、低めを丁寧に突く投球で阪神打線にあと1本を許さなかった。6回にマートンのソロなどで2点を失ったが、リードは保った。これが来日1年目の最終登板と予想される。「甘いボールもあったけど立ち上がりから自分のリズムで投げることができた。(適時打は)得点圏に走者がいたので初球から積極的にいった」と振り返った。

【西武】支配下登録内定の佐藤爽、1軍先発陣練習に参加 高橋光成らから「おめでとう」の拍手

【阪神】高寺望夢らが休日に遊撃ノック…その意味は? 和田ヘッドも付き添う異例光景

28日から9連戦、ポイントはブルペン 結果でリーグの様子も違ってくるかも/緒方孝市氏セ展望

【西武】外崎修汰が右腰の手術 実戦復帰は6月下旬か 12年目の今季は通算1000安打も達成

【阪神】9連戦前に大きな穴…骨折の近本光司の代役問題 2年前は森下抜てき、21年は島田
