1日、巨人戦が雨で中止となったヤクルト真中満監督のコメント。

 「雨の中でやって選手がけがをしても困る。明日は、予定通り小川でいきます」。

<巨人3-5ヤクルト>◇2日◇金沢

 ヤクルトは巨人、阪神との6連戦を5勝1敗で終え、7戦目も勝利で飾った。首位阪神とはゲーム差なし。真中満監督のコメント。

 「この7戦が大きかったとシーズンを終えた時に言いたい」

<ヤクルト4-2広島>◇4日◇神宮

 ヤクルト真中満監督(早めの継投で4連勝)

 「9回勝負だと思った。(先発だった)ロマンを中に入れていたし、早めにいきました。ミレッジを6番から5番に上げていたことも良かった」

<ヤクルト0-4広島>◇5日◇神宮

 ヤクルト真中満監督(4連勝でストップ)

 「全部勝つのは不可能なので、また明日から切り替えて挑みたい」

<中日3-2ヤクルト>◇12日◇ナゴヤドーム

 ヤクルト真中満監督(ネイラーに3敗目を喫し)

 「山田もちょっとタイミングが合ってない感じだったね。ここからまた大事なので、引きずらないようにやりたい」

<中日2-2ヤクルト>◇13日◇ナゴヤドーム

 引き分けで単独首位。ヤクルト真中満監督のコメント。

 畠山の同点弾について「苦しい場面でよく打ってくれた」

<ヤクルト2-1DeNA>◇15日◇神宮

 ヤクルト中村悠平捕手が、9回2死三塁からサヨナラ適時打を放った。真中満監督のコメント。

 「中村が、いい集中力を持って、打ってくれた。館山も2回以降は自分の投球で粘ってくれた」

<ヤクルト9-1DeNA>◇16日◇神宮

 ヤクルト真中満監督(快勝に)

 「打線が、いい集中力で得点を挙げてくれた。石川も安心して見ていられました」

 17日、バレンティンが復帰。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「やっぱり大きいよ。いるだけで相手からしたら嫌な存在」

<ヤクルト3-6巨人>◇18日◇神宮

 ヤクルト真中満監督のコメント。エース小川が6回途中6失点で降板し敗れる。

 「もう一踏ん張りしてほしかった」

<阪神8-1ヤクルト>◇20日◇甲子園

 首位ヤクルトの優勝マジック点灯は、お預けに。打線が沈黙。真中満監督のコメント。

 「選手に疲れはない。大量点をもらった岩田に、自分のペースで投げさせてしまった」

<阪神2-5ヤクルト>◇21日◇甲子園

 天敵藤浪を引きずり降ろし、虎の自力Vを消したヤクルト真中満監督のコメント。

 「しつこく攻めることができた。理想的」

<ヤクルト6-0広島>◇23日◇神宮

 3連勝を飾ったヤクルト真中満監督のコメント。

 「(館山は)安定感がありました。コントロールできるボールが増えてきた。ナイスピッチングです」

<ヤクルト4-2DeNA>◇24日◇神宮

 ヤクルト真中満監督。26日から巨人と大一番。

 「3連覇中の巨人をたたかないと、優勝はない」

 首位ヤクルトが鬼門突破で、優勝マジックを点灯させる。2位巨人と臨む敵地での2連戦。25日、真中満監督のコメント。

 「ここまで来たら球場は関係ないよ」

 今季東京ドームでは2勝6敗。分が悪いが、そんなデータは気にも留めなかった。

<巨人4-3ヤクルト>◇26日◇東京ドーム

 ヤクルトが、2位巨人との首位決戦第1ラウンドを落とした。

 真中満監督は「チームの硬さは感じない。明日に関しては心配していない」と言った。

<巨人1-2ヤクルト>◇27日◇東京ドーム

 ヤクルト真中満監督 (石川について)

 「体調が良くなくて、発熱もあった中、気力を持って投げてくれた。まだ先はある。1つ1つ同じ気持ちで臨みたい」

<ヤクルト6-2中日>◇28日◇神宮

 14年ぶり優勝に王手をかけたヤクルト真中満監督のコメント。

 「うれしいですね。まだ決まっているわけではないですが、もう1つ勝てるように頑張ります」

<ヤクルト2-4広島>◇29日◇神宮

 逆転負けを喫し、マジック1のまま14年ぶりの優勝は明日10月1日以降に持ち越しとなったヤクルト真中満監督のコメント。

 「簡単には勝たしてくれません。簡単には優勝できない。次の試合で全力でやるだけ。何とか(神宮で優勝を)取れるといいです」

 ヤクルト代打の切り札が昇格。田中浩が30日に合流。フリー打撃などで汗を流した。真中満監督は「ここ、というところで頼りになる。いい場面で期待したい」とベテランの勝負強さに期待。

 阪神戦が雨天中止となったヤクルト真中満監督のコメント。

 「雨は仕方ないが、早く決着をつけたい」。

<ヤクルト2-1阪神>◇2日◇神宮

 ヤクルトが14年ぶり7度目のリーグ優勝。延長11回雄平のサヨナラ打で決着。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「私も含めて選手も苦しい思いで戦ってきた。(優勝の瞬間)一瞬、力が抜けるようなそんな思いでした。途中まで早かったけど9月から長かった。1試合も抜ける試合のない苦しい戦いでした」