広島河内貴哉投手(33)が1日、戦力外通告を受けた。

 99年ドラフトで3球団競合の末、国学院久我山から1位入団。1年目から1軍登板を果たし、04年には8勝を挙げ球宴に出場。しかし、08年に左肩を手術。09年オフには育成選手となり、4年に及ぶリハビリ。11年に実戦復帰を果たし、12年に再び支配下登録選手となった。「16年間は宝物になりました。手術後4年もリハビリをさせてもらって、生涯カープと決めていた」。岩見優輝投手(28)池ノ内亮介投手(26)中村憲外野手(26)育成契約の森下宗外野手(24)も戦力外を受けた。