楽天嶋基宏捕手(30)が5日、公益財団法人日本対がん協会が仙台市で開催する「ピンクリボンフェスティバル」への支援金贈呈式を行った。
ピンクリボンフェスティバルは03年から開催している乳がん早期発見の啓発活動。安打1本につき1万円を寄付すると公表しており、今季はここまで73本記録。73万円を目録として渡した。「予定としては100から120本はいきたかった。今のところは73本ですが、今日、明日と5本ずつ打つんで83はいきたいです」と寄付のさらなる増加を誓った。
また先日タレントの北斗晶(48)が乳がんのため右乳房全摘出手術を受けたことについても「北斗晶さんが乳がんの手術をした。早期発見のために少しでも役立てていただきたい」と話し、継続的な支援を約束した。



