ヤクルト畠山和洋内野手(33)が4回、先制ソロ本塁打を放った。
先頭で打席に立つと、カウント2-2からの5球目、内角132キロの速球を左翼席へ運んだ。「体に近い厳しいコースのボールだったが、うまく打つことができました。どうしても欲しかった先制点を取ることができて良かったです」と喜んだ。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト1-4巨人>◇第1戦◇14日◇神宮
ヤクルト畠山和洋内野手(33)が4回、先制ソロ本塁打を放った。
先頭で打席に立つと、カウント2-2からの5球目、内角132キロの速球を左翼席へ運んだ。「体に近い厳しいコースのボールだったが、うまく打つことができました。どうしても欲しかった先制点を取ることができて良かったです」と喜んだ。

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