ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、待望のCS初打点を記録した。

 6回1死満塁。巨人先発マイコラスの外角低めカーブをすくい、中前へ運んだ。走者2人が生還した2点適時打を「ボール気味の球だったが、追い込まれていたのでベース付近のボールは振っていくつもりだった。ボールに逆らわずコンパクトなスイングで打ち返すことができた」と振り返った。