ヤクルトが巨人を下し、2勝1敗と勝ち越した。
先発小川が8回5安打無失点と好投し、打線も2~6番が9安打3打点と盤石の試合運びだった。
真中満監督(44)は「小川が序盤の苦しい場面を乗り切ったことが終盤の粘りにつながった。打線もつながったので、明日以降も期待できると思います」と手応えを感じ取っていた。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト4-0巨人>◇第2戦◇15日◇神宮
ヤクルトが巨人を下し、2勝1敗と勝ち越した。
先発小川が8回5安打無失点と好投し、打線も2~6番が9安打3打点と盤石の試合運びだった。
真中満監督(44)は「小川が序盤の苦しい場面を乗り切ったことが終盤の粘りにつながった。打線もつながったので、明日以降も期待できると思います」と手応えを感じ取っていた。

【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」

【楽天】滝中瞭太、チーム単独トップ5勝「ストライク先行でいけたのが良かった」7回途中1失点
