決勝(7回戦)で日本医療企画(出版)が朋栄(計機)を6-1で下し、2年連続3度目の優勝を飾った。最優秀選手には日本医療企画の永野間亮二塁手(24)が輝いた。3位は東京むさし農業協同組合(東京都農林漁業団体)とハピネット(玩具人形)となった。

 日本医療企画は2回、七島の中越え本塁打で先制。3回に植草の中越え3点本塁打、5回に永野間らの連打で突き放した。MVPの永野間は「自分が出塁すれば点が取れるとやってきた。それが準決勝、決勝でできて良かった」と笑った。

<決勝>

朋栄

 0000010=1

 013020X=6

日本医療企画

 【日】谷本-宮原【朋】田頭-浜田

<準決勝>

東京むさし農業協同組合

 00000=0

 10014=6

日本医療企画

 ※5回時間切れ

ハピネット

 00010000=1

 00000011x=2

朋栄

 ※延長8回タイブレーク