巨人の秋季練習で異例のアメリカンノックが行われた。

 第1クール3日目の25日、坂本、長野、片岡、亀井といった主力メンバーが外野を走り回った。左翼と右翼を繰り返しダッシュで往復。そこに川相ヘッドコーチと大西外野守備コーチが交互にノックをする「アメリカンノック」で大量の汗を流した。

 途中であまりのつらさから坂本、長野らが土下座をしてノッカーに終了を申し出る場面も。それでも12本受けた。練習終了後、長野は「きついよ」と振り返った。