楽天が7日、テスト入団した前広島の栗原健太内野手(33)ら4選手の入団会見を行った。
会場となったコボスタ宮城隣接のイーグルスドームには、ファンクラブ会員と報道陣約200人が集まった。栗原は「東北の、山形の出身です。イーグルスのために、一生懸命頑張ります」とあいさつ。背番号「0」のユニホームに袖を通し「実感が湧いてきました」と目を輝かせた。
前ロッテの川本良平捕手(33)は、背番号「68」で、ヤクルト、ロッテに続く3球団目のプロ生活を始める。「嶋選手のバックアップだけではなく、脅かすことができる存在になりたい」と力を込める。
前中日の山内壮馬投手(30)は、10勝を挙げた12年以来の2桁勝利を目指す。「シーズンを通して先発ローテを守り、もう1回、2桁勝ちたい」と決意した。背番号は「69」。
前ソフトバンクの金無英投手(30)は、リリーフとしてフル回転を誓った。「年間50~60試合は投げたい。勝ちパターンに入れるように頑張ります」と宣言。背番号は「61」に決まった。



