台湾ウインターリーグに参加中の巨人和田恋内野手(20)が17日、3打数1安打で打率3割3分3厘をキープした。

 16試合を終え、打率3割超えは好調と言えるが、本人の自己評価は厳しかった。「結果は出ていますが、内容がまだまだ良くないので。今は、前から引っ張ってくるということを意識して、打っています」と話した。