道産子の日本ハム瀬川隼郎投手(29)が2日、札幌市内の屋内練習場で始動した。

 ランニングやネットスローなど、約2時間みっちり汗を流した。2年目となる今季の目標は50試合登板に設定。「そこは最低ライン。1軍に定着すれば、それくらいは投げられると思うので」と意気込んでいた。