巨人高橋由伸監督(40)が19日、両国国技館を訪れ、大相撲初場所を観戦した。
腰の手術を受けた直後の10年に共通の知人を介して知り合った錦戸親方(元関脇水戸泉)から誘われて実現した。
初の生観戦で、約1時間、升席から食い入るように見つめた。「迫力がすごかった。野球は9人で戦うが投手、打者もその時は1人で戦うもの。相撲と通ずる部分がある。立ち合い、間合いは独特なものがある」と国技に学んでいた。
巨人高橋由伸監督(40)が19日、両国国技館を訪れ、大相撲初場所を観戦した。
腰の手術を受けた直後の10年に共通の知人を介して知り合った錦戸親方(元関脇水戸泉)から誘われて実現した。
初の生観戦で、約1時間、升席から食い入るように見つめた。「迫力がすごかった。野球は9人で戦うが投手、打者もその時は1人で戦うもの。相撲と通ずる部分がある。立ち合い、間合いは独特なものがある」と国技に学んでいた。

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