昨年10月に右股関節の形成手術を受け、リハビリ中の巨人杉内俊哉投手(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。
午前9時から、電動バイクをこぎ、手術を受けた股関節周辺のケアや強化、体幹、キャッチボールなどで汗を流した。ランニングの再開は担当医師の許可待ちだが、キャッチボールでは約40メートルの距離でボールを投げた。「負担をかけても違和感はないですし、手術前と比べて、天と地の差。投げていて、楽しいです」と笑顔で話した。後半戦開幕に照準を合わせ、調整を進める。
昨年10月に右股関節の形成手術を受け、リハビリ中の巨人杉内俊哉投手(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。
午前9時から、電動バイクをこぎ、手術を受けた股関節周辺のケアや強化、体幹、キャッチボールなどで汗を流した。ランニングの再開は担当医師の許可待ちだが、キャッチボールでは約40メートルの距離でボールを投げた。「負担をかけても違和感はないですし、手術前と比べて、天と地の差。投げていて、楽しいです」と笑顔で話した。後半戦開幕に照準を合わせ、調整を進める。

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