昨年10月に右股関節の形成手術を受け、リハビリ中の巨人杉内俊哉投手(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。
午前9時から、電動バイクをこぎ、手術を受けた股関節周辺のケアや強化、体幹、キャッチボールなどで汗を流した。ランニングの再開は担当医師の許可待ちだが、キャッチボールでは約40メートルの距離でボールを投げた。「負担をかけても違和感はないですし、手術前と比べて、天と地の差。投げていて、楽しいです」と笑顔で話した。後半戦開幕に照準を合わせ、調整を進める。
昨年10月に右股関節の形成手術を受け、リハビリ中の巨人杉内俊哉投手(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。
午前9時から、電動バイクをこぎ、手術を受けた股関節周辺のケアや強化、体幹、キャッチボールなどで汗を流した。ランニングの再開は担当医師の許可待ちだが、キャッチボールでは約40メートルの距離でボールを投げた。「負担をかけても違和感はないですし、手術前と比べて、天と地の差。投げていて、楽しいです」と笑顔で話した。後半戦開幕に照準を合わせ、調整を進める。

【高校野球】センバツ優勝の大阪桐蔭が夏初戦 汎愛と対戦/速報中

【ソフトバンク】徐若熙が手術 無事終了 復帰まで2~3カ月の見込み

【ソフトバンク】周東佑京が通算250盗塁を達成 プロ野球49人目

【高校野球】早実コールド勝ち、遅いカーブ対策を敢行 西村悟志3安打「泥臭く1点を」/西東京

【高校野球】勝利呼び込んだ!帝京野球部副団長の竹原大和「『福』団長の気持ちです」/東東京
