西武の新外国人、C・C・リー投手(29)が春季キャンプ3日目の3日、初めてブルペン入りした。変化球を交えながら約40球。「変化球のコントロールがうまくできていないので、これから調整していきたい」と振り返った。

 前インディアンスの台湾出身右腕は、日本のストライクゾーンも確認。「内外角が米国よりもちょっと狭い印象だけど、慣れるしかない。日本の審判も自分のために変更はしてくれないからね」と笑った。セットアッパーとして期待される今季に向け「終盤の7、8、9回、どのイニングでも投げる。チームの勝利を守れるように頑張りたい」と力を込めた。