【ピオリア(米アリゾナ州)6日(日本時間7日)=本間翼】日本ハム大谷が、今季初実戦となる紅白戦に「1番DH」で出場し、三振、併殺打の2打数無安打に終わった。それでも「おもしろかったですね。打席に立ってできたことがよかった。(内容は)悪くはなかったです」と、手応えを口にしていた。
1打席目は、2-2から高梨の外角フォークに空振り。3回1死一、三塁では、屋宜の141キロ直球に二ゴロ併殺に倒れたが「打ち損じましたけど、タイミング的には悪くなかったです」と前向きに振り返った。
ネット裏には多くのメジャー関係者が顔をそろえた。「気にはなりますよ。僕は1人で練習したいタイプの人間なので」と言いつつ「試合(公式戦)は大勢の前でやりますからね」と言い訳にはしなかった。明日8日の韓国ロッテ戦も、登板2日前ではあるが、野手出場する方向だ。




