中日浜田達郎投手(21)が驚異の粘り? で5回を1失点にしのいだ。5安打6四球2死球という大荒れの内容にもかかわらず、2回に磯村の中前打で1点を奪われただけで1点リードを守った。

 球数も90球を要したが、自責は0。ただ本人は「結果も内容も求められる時期。粘れたのは粘れたけど、それまでの段階が悪い。反省しないといけない」と厳しい表情だった。