阪神金本知憲監督(47)が二塁打2本&好リードの岡崎太一捕手(32)を高評価した。

 岡崎は2回2死から左翼線二塁打を放つと、4回1死一塁ではランエンドヒットを決めて左翼線適時二塁打。守っても先発岩田を5回1失点に導いた。

 指揮官は岡崎について「ディフェンス面では矢野(作戦兼バッテリー)コーチが一番評価している。彼が打ったら、打撃さえ良くなったら、そういうレギュラーに1番近いとは思うけどね。打てばね」とした上で、正捕手の最終決定と問われると「直前まで分からない」と話した。