17日のソフトバンク戦(鎌ケ谷)で開幕前最後のマウンドに上がることが決まっている日本ハム大谷翔平(21)は、スタメンに名を連ねることはなかった。

 途中出場もしない見込み。投打「二刀流」としてフル回転するため、登板2日前となるこの日に、野手で起用してテストする方針を示唆していた栗山英樹監督(54)だが、「いろいろ考えている。体(のコンディション)ではなく、いろんな理由があった」。多くは語らなかったが、起用を見送ったことを説明した。