中日が打ち合いに敗れた。4点を勝ち越された直後の6回、ビシエドの9号2ランで一気に場内の風向きを変えた。
その後押せ押せムードで1死満塁のムードを作ったが、代打野本が二ゴロ併殺であと2点を詰められなかった。とはいえ、打線がいくら打っても、先発若松が5回途中6失点、2番手又吉、続く岡田も打ち込まれては流れを持ってこられるはずもない。
谷繁元信監督(45)は「6回は勝負にいったけど。打線は悪くない。しっかりヒットも出ている。若松は4回からちょっと慎重になったかな」と振り返った。
<広島9-4中日>◇29日◇マツダスタジアム
中日が打ち合いに敗れた。4点を勝ち越された直後の6回、ビシエドの9号2ランで一気に場内の風向きを変えた。
その後押せ押せムードで1死満塁のムードを作ったが、代打野本が二ゴロ併殺であと2点を詰められなかった。とはいえ、打線がいくら打っても、先発若松が5回途中6失点、2番手又吉、続く岡田も打ち込まれては流れを持ってこられるはずもない。
谷繁元信監督(45)は「6回は勝負にいったけど。打線は悪くない。しっかりヒットも出ている。若松は4回からちょっと慎重になったかな」と振り返った。

【阪神】死球で右肩甲骨骨折の前川右京 ファームで実戦復帰へ 平田2軍監督「順調だというとこ」

【阪神】村上頌樹に大エースの期待 今季初の「週アタマ」へ 8月4日DeNA戦が有力

【阪神】佐藤輝明「みんなで頑張るしかないのでね」森下翔太不在危機もチーム一丸!いざ後半戦へ

【阪神】才木浩人が記した目標「防御率1点台」自分を追い込む大黒柱としての自覚/取材後記

【阪神】才木浩人「いい傾向」奪三振大幅増の理由を自己分析「キュッと軌道が」単独インタビュー
